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【久米島ダイビング完全ガイド】おすすめのポイントやダイビングショップ、シーズンからホテル情報まで全て紹介します。

 公開日時:2018/07/13
この記事は約 17 分で読めます。 101,663 Views

沖縄本島から西へ約100kmに位置する久米島は、久米島本島・奥武島・オーハ島・鳥島・沖縄県最北にある硫黄鳥島の5つの島で構成されています。面積は約63.5 km²で、沖縄県で5番目に大きな島です。久米島へのアクセスは、那覇空港からJTA(日本トランスオーシャン航空)とRAC(琉球エアーコミュニケーター)が運航し、約30分で到着します。羽田空港から久米島空港間は、夏季限定運航としてJTAの直行便がありますが、2018年度は那覇を経由しない早朝便が登場。9時台には久米島へ到着するため、久米島旅行をより満喫できるようになりました。

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久米島ダイビングの基本情報

琉球列島で最も美しい島という由来から「球美(くみ)の島」と呼ばれている久米島。
島全体が県立公園に指定され、豊かな自然が守られています。中でも、長い時間をかけてサンゴが堆積してできた無人島「はての浜」が有名ですが、真っ白な砂浜やエメラルドグリーンの澄んだ海が多くのダイバーを虜にしています。

久米島では、仲泊地区とイーフビーチ周辺に宿泊施設や飲食店が集中しています。ダイビングをするのなら、ショップが集中するイーフビーチエリアに宿泊するとゆっくりできるので便利です。イーフビーチ周辺には、飲食店や観光スポットも多いので、アフターダイブも充実しますよ!仲泊とイーフビーチエリアにコンビニがあります。お弁当やお菓子、着替えや日焼け止めなどの買い物に便利で、店舗によっては焼き立てのパンが販売されています。中でも、外がサクサク中はふんわりしたサーターアンダギーが絶品!ぜひ試してみてくださいね。

久米島でのダイビングスタイルは、一部のポイントを除いて、基本的にアンカリングをしたボードダイビングが主流です。1ダイブごとに港に戻るスタイルなので、船酔いが心配な方も安心ですね。
周辺が深い海で囲まれているため、熱帯魚やウミウシなどの可愛らしい生き物だけでなく、ザトウクジラやジンベエザメ、マンタやハンマーヘッドシャークなど、ダイバーなら一度は出会いたいダイナミックな生き物に遭遇する可能性もあります。久米島の海には、興奮や感動、自然の恵みによる癒しがたくさんあふれています。

久米島ダイビングのシーズンは?

1年を通して気温や水温は比較的温暖なため、ダイビングが可能です。
その日の海況にもよりますが、北風が強い冬の時期は南側、南風が吹く夏の時期は北側のポイントで潜ることが多くなります。
それでは久米島のダイビングシーズナリティをご紹介します。

1月・2月

平均水温が21℃前後になる真冬の季節ですが、透明度が高くクリアな海でダイビングができます。この時期は、ハンマーヘッドシャークに出会えたり、ザトウクジラの声を水中で聞いたりできるかもしれません。5mmのウェットスーツとフードベスト、保温機能が高いインナーをしっかり装備して潜ることはできますが、寒さが苦手な人はドライスーツを準備しましょう。

3月・4月

風向きが不安定な日が増え、当日の判断でポイントを決定することが多くなります。この時期は、コブシメの交接や産卵が見られ、色々な種類の稚魚が沢山見られます。そしてウミガメとの遭遇率も高くなる時期です。平均水温は徐々に高くなりますが、5mmのウェットスーツとフードベスト、もしくはドライスーツを着用しましょう。

5月・6月

5月になると梅雨に入ります。久米島は亜熱帯海洋性気候のため、集中豪雨や濃霧の日が多くなります。海中では稚魚が多くみられ、ギンガメアジやイソマグロ、ツムブリなどの回遊魚との出会いも増えてきます。6月になるとサンゴが産卵シーズンを迎えるので、タイミングが合えばナイトダイビングでサンゴの卵に囲まれるという神秘的な体験ができるかも。

7月・8月

夏休みやお盆など、夏季休暇を利用して久米島を訪れる人が増加します。南風が吹く夏の季節なので、島の北側で潜ることが多くなります。魚影も濃く、ギンガメアジのトルネードやツムブリ、イソマグロの大群など、圧巻の光景が目にできるかもしれません。3mmのウェットスーツで快適に潜れて気持ちの良いダイビングが楽しめる、まさにベストシーズンの到来です!

9月・10月

春に生まれた幼魚も成長し、旬を迎えたギンガメアジやホソカマスの群れがわらわらと見られます。水温が下がるにつれてマンタに出会う確率が上がり、透明度が徐々に高くなるにつれて魚影の濃さも目立ちます。10月に入ると気温や水温が急に下がる日もあるので、5mmのウェットスーツがおすすめです。

11月・12月

北風が吹き、平均水温は23℃~24℃程度です。5mmウェットスーツとフードベストでも潜ることは可能ですが、体が冷えすぎると運動機能の低下も考えられるので、不安な人はドライスーツで潜りましょう。透明度が高く、ハンマーヘッドシャークやマンタとの遭遇が期待できます。シーズンオフでリーズナブルなダイビングが楽しめる冬の久米島は、ダイビングの穴場スポットです!

久米島で人気のダイビングポイントは?

久米島の海には、多種多様な生き物が生息し、多彩な地形にも恵まれています。マクロ派もワイド派も満足できるダイビングポイントが充実しているので、見どころ別におすすめのポイントをご紹介します。

久米島でマンタが見られるいま注目の新ポイント!

マンタ

マンタステーション
2017年11月、久米島でマンタが年間通じて見られるポイントが発見されました!
その名も、マンタステーション
珍しいブラックマンタの目撃報告もあり、ダイビング雑誌に大きく取り上げられるほど今注目を浴びています!
ビーチから近く、春から冬までいつでも向かいやすいので。マンタ好きは一度訪れてみては!?

>>久米島マンタステーション情報はこちら<<

美しい砂地とマクロ生物に癒される!はての浜エリア

はての浜

久米島で大人気のはての浜は「メーヌ浜」「ナカノ浜」「はての浜」の3つの砂浜で構成された、サンゴで出来た無人島です。はての浜沖合のリーフに点在するポイントは、透明度の高い海と真っ白な砂地が美しく、ゆらゆらと泳ぐだけでも癒されるダイビングポイントです。流れがほとんどないため、初心者からじっくり写真を撮りたいフォト派ダイバーまで安心して潜ることができます。

おすすめポイント:「中の浜沖」 
ボート移動時間:約20分
最大水深:20メートル
レベル:初級から
潮の流れ:ほとんど無し
ポイントの説明:はての浜の隣、中の浜沖のリーフにある隠れ根のあるポイントです。真っ白な砂浜に大小二つの根があり、ゆったり根を巡りながら生き物を観察します。キンメモドキやハナゴイ、キンギョハナダイが華やかに彩ります。
他にも、エビやハゼ、ウミウシなどのキュートな被写体が多くみられるので、ぜひカメラを持ってエントリーしましょう

こちらもおすすめ:ウーマガイ
真泊港からボートで約10分、はての浜の北部に位置するウーマガイは、水深40m以上落ち込む豪快なドロップオフが見どころのポイントです。流れもあまりないので初心者から楽しめ、ドロップオフの壁にはイソバナが群生し、スジクロユリハゼやアケボノハゼなどのハゼ類、スミレナガハナダイにハナゴンベなど、様々な生き物を観察できます。

こちらもおすすめ:中の浜沖
はての浜の南側に位置する、真っ白な砂地が美しいポイントです。
色々な種類のクマノミや、チンアナゴといった愛嬌のある生き物に癒されます。根の周りにはスカシテンジクダイやキンメモドキの群れが幻想的な景色を見せてくれます。流れはほぼなく、最大水深も20mと浅いため、初心者やフォトダイバーに人気のポイントです。

その他のポイント:ムーチーグー・ハテの浜沖など

地形好き必見!思わず探検したくなるポイント

自然の力で作られた地形にはユニークな形状のものも多く見られます。洞窟では、光の加減によって幻想的な光景を見せてくれることも。そんな地形に魅せられたダイバーの皆さん、久米島にも魅力的な地形ポイントがいくつも存在します。そして岩肌に咲くイソバナやハゼやエビなどのマクロ生物の観察もできるので、色々と注目してみてくださいね。

おすすめポイント:「シチューガマ」


ボート移動時間:約10分
最大水深:30m
レベル:初級~
潮の流れ:ほぼ無し
ポイントの説明:まるで洞窟のような地形がユニークなポイントです。シチューガマとは、昔生息していたシチュー(イスズミ)のガマ(穴)という意味があります。
L字とI字の洞窟があり、亀裂から差し込む太陽の光が洞窟内を照らし、神秘的な光景に癒されます。リュウキュウハタンポやハナゴンベの群れや、エビなどのマクロ系の生物もたくさん生息しています。久米島北部を代表する地形ポイントとして知られています。

こちらもおすすめ:堂崎
久米島の北側の沖、ボートで20分程に位置するポイントです。
巨大な根と水深40mまで落ちるドロップオフに、クレバスや洞窟など、ダイナミックでバラエティ豊かな地形が探究心を刺激します。大型回遊魚との遭遇率も高く、ホソカマスやクマザサハナムロ、コブシメやウミガメにも遭遇できるポイントです。

その他のポイント:アーラ・シャドーケープ・ノースライン・ヒデンチガマなど

ワイドな魅力が爆発!大物好きにおすすめのポイント

大物が好きなら外せない、久米島で有名な2大ビッグポイントがあります。地形もダイナミックで潮通しがとても良く、大型の回遊魚との高い遭遇率が期待できます。ギンガメアジやイソマグロの群れ、ネムリブカなどのほか、時期によってはマンタやハンマーヘッドシャーク、ザトウクジラなども現れる可能性があり、どんな出会いが待っているのかとワクワクさせてくれます。

おすすめポイント:「イマズニ」
ボート移動時間:約5分
最大水深:23m
レベル:初級~
潮の流れ:時に強い
ポイントの説明:島の北東にある港近くのポイントですが、外洋にあたります。6月から夏のシーズンにかけて、イソマグロやホソカマス、ツムブリなどの回遊魚を良く目にします。流れがなければイソバナやその周辺に棲むキンギョハナダイ、エビやカエルアンコウなどのマクロ系の生物も観察できるので、何度潜っても魅力が尽きないポイントです。

おすすめポイント:「トンバラ」

ボート移動時間:約10分
最大水深:30m
レベル:中級~
潮の流れ:時に強い
ポイントの説明:久米島の南東、「トンバラ岩」と呼ばれる水面に切り立った岩の根の周辺を潜ります。潮通しが良く、場合によってはドリフトで流れに乗って潜ります。イソマグロやロウニンアジ、ホソカマス、ギンガメアジの群れ、ツムブリなど大型魚が悠々と泳ぐ姿が見られます。大物ばかりではなく、ハゼやエビなどのマクロ系の生物もたくさん見られます。その日の風向きや海況によって、西側・東側・北側とエントリーのポイントを変えるため、何度潜っても新鮮な気持ちで楽しめますよ。

こちらもおすすめ:トンバラザシ
真泊港からボートで5分ほどの場所にあるポイントです。浅場の棚にはサンゴが群生し、共生する色とりどりのウミウシやエビ、カニなどの可愛らしい生き物も観察できます。棚から50mほど落ち込んだダイアミックなドロップオフには、キンギョハナダイやカスミチョウチョウウオ、グルクンの群れなど、迫力ある魚の群れや濃い魚影も楽しめます。

こちらもおすすめ:カスミポイント
久米島の東側、ボートで約20分の距離にある中級者以上におすすめのポイントです。水深45mまで落ち込むドロップオフと、ポイント名にもなっている、壁沿いを鮮やかに彩るカスミチョウチョウウオの大群が圧巻です。ほかにも、クマザサハナムロやウメイロモドキの群れ。運がよければバショウカジキやハンマーヘッドにも出会えるかもしれません。

こちらもおすすめ:ガラサー沖
儀間港からボートで5分ほどの場所にあり、移動中は久米島の名勝地「ガラサー山」の景観を楽しめます。
最大水深40mほどのドロップオフにはイソバナやウミシダが生息し、グルクンやカスミチョウチョウウオの群れなどに出会えます。ドロップオフのがけ下には真っ白な砂地がひろがり、チンアナゴやマダラエイなど人気の生き物が生息しています。冬はマンタの目撃情報もあります。

久米島ダイビングで出会える生き物は?

ギンガメアジ

久米島では、春になるとコブシメの交接や産卵が見られます。6月頃はサンゴの産卵のシーズンなので、神秘的でドラマチックな光景が見られることも。春先から秋口にかけては、イソマグロやロウニンアジ、ツムブリ、ホソカマス、ギンガメアジの群れなどの迫力ある魚群との遭遇率が高くなり、ほかにもアカウミガメ、マダラトビエイ、ナポレオンといった海の人気者が現れることも。12月~3月頃の水温の低い時期になると、ザトウクジラやマンタ、ハンマーヘッドシャークの目撃談もあるので、どの季節も見逃せません。

久米島のおすすめダイビングショップは?

イーフスポーツクラブ

住所:沖縄県島尻郡久米島町字謝名堂548久米島イーフビーチホテル内
電話番号:098-985-8733
アクセス:久米島空港から車で約20分
ホームページ:http://www.aqua-navi.com/

「イーフビーチホテル」の敷地内にあるダイビングショップなので、合わせて利用すると集合やアフターダイブに便利です。ホテルのプールサイドにはランドリーもあるので、ダイビング終わりに洗濯をすると荷物も少なくてすみます。
その日の海況に合わせて、ポイントをセレクト。安全管理を徹底し、ゲストのレベルに合わせたダイビングを提供しています。ブランクなどでスキルに不安がある方は、ビギナーズコースで体を慣らすと安心です。

アイランドエキスパート久米島

住所:沖縄県島尻郡久米島町字真我里411リゾートホテル久米アイランドホテル内
電話番号:098-985-7746
アクセス:久米島空港から車で約20分
ホームページ:http://ie-kumejima.com/
リゾートホテル「久米アイランド」内にあるダイビングショップです。宿泊とダイビングショップが同じ場所にあると、移動や器材の持ち運びも便利です。Cカードを持っていない方や、ダイビングに興味があるという方は、ボートで行く体験ダイビングはいかがでしょうか。プールでの事前練習ができるので、いきなり海で潜ることが不安という方でも安心です。

アフターダイブにできること

ダイビングが終わると、冷たい飲み物で喉を潤し、その土地の美味しいグルメを堪能したくなりますよね。久米島には、泡盛「久米仙」の酒造所があります。せっかくなので、ダイビングがすべて終了したら、味わってみてはいかがでしょうか。
そして、久米島では車海老の生産量が日本一!島を巡っていると、養殖場を目にするかもしれません。11月~3月の旬の時期は、お刺身で食べるとその美味しさも格別です。

疲れた体を癒すには、「バーデハウス」という海洋深層水を使用したプールやサウナ・スパがある温浴施設に行ってみましょう。屋外のジャグジーは、久米島の美しい海を眺めながらゆったりと過ごせます。休憩処もあるので、おいしいお食事も楽しめます。
徒歩2分の場所に、人気観光スポットの「奥武島の畳石」もあります。六角形の畳が敷き詰められたように見えることから「畳石」と名付けられています。自然の神秘的な光景を見に行きましょう!

バーデハウス

バーデハウス久米島
住所:〒901-3106 沖縄県島尻郡久米島町字奥武170-1
営業時間:10:00~21:00 (最終受付20:00)
HP:http://www.bade-kumejima.co.jp/

飛行機の出発までにできること

旅行の最終日、飛行機出発までに時間があったら、時間が許す限り久米島を楽しみたいですね!
もし夕方または夜に出発する便の場合、人気の観光スポットを巡ってみるのもおすすめです。

はての浜ツアーでSNS映えする絶景を撮ろう!

はての浜

人気観光スポット「はての浜」は、全長約7kmにおよぶ美しい砂浜が広がります。
360℃青い海と空に囲まれた絶景の中で、海水浴や写真撮影をして楽しみましょう。
ホテルのツアーデスクやオプショナルツアー会社へ申し込みますが、半日コースで約3時間。朝出発してお昼頃に解散という流れになります。時間にゆとりがあれば、ぜひ訪れてみてください!

はての浜
住所:〒901-3106  沖縄県島尻郡久米島町奥武
アクセス:泊フィッシャリーナよりボートで約20分
電話:098-896-7010(久米島町観光協会)

フレッシュなパイナップルジュースで水分補給!

久米島の思い出に、フレッシュな生パインジュースで一息ついてみてはいかがでしょうか。
甘くてジューシーなパインで作ったパイナップルジャムは、お土産にも喜ばれます。
時期があえば、マンゴーやドラゴンフルーツが味わえるかも!

赤嶺パイナップル園
住所:〒901-3135 沖縄県島尻郡久米島町字仲村渠108−41
営業時間:9:00~18:00
休み:不定休

乗り継ぎの時間も有意義に過ごそう

久米島への直行便は、羽田空港間のみで、さらに毎年夏休み頃という期間限定です。
多くの方は、那覇からの経由便を利用することになるので、乗り継ぎまでの時間に余裕があるのなら、那覇市街地を散策してみるのもおすすめです。
那覇空港から国際通りへは、ゆいレールを利用すると片道約13分。話題のお店やカフェなどが充実しているので退屈しません。国際通りにある美ら海水族館のアンテナショップ「うみちゅらら」では、チンアナゴやクマノミなどのおなじみの生き物と再会もできますよ!

おすすめのお店「居酒屋 海坊主」

海鮮のメニューが充実していて、地元民や観光客で賑わうお店です。人気メニューは何と言っても久米島産の車海老。お造りや塩焼きで濃厚な味わいを確かめてみてください。
ほかにも、アバサー(ハリセンボン)やサメ料理、久米島赤鶏などの珍しいメニューも満載です。テーブル・カウンター席・座敷がありますが、人気店のため予約がおすすめ。

住所:沖縄県島尻郡久米島町字謝名堂548-31
営業時間:17:00~23:00(ラストオーダー22:00)
定休日:水曜日(不定休あり)

久米島ダイビングで宿泊したいホテルは?

イーフビーチホテル

イーフビーチホテル

所在地:〒901-3107 沖縄県島尻郡久米島町字謝名堂548
アクセス町営路線バスで約30分(大人390円・小人200円)、またはタクシーで約20分(約2,000円~2,700円)
電話番号: 098-985-7111

イーフビーチホテルは、日本の渚100選に選ばれた「イーフビーチ」に面した、絶好のロケーションを誇るリゾートホテルです。スタンダードからスウィートルームまで7種類、全80部屋。全ての客室でオーシャンビューの開放的な景色が臨めます。アメニティも充実し、Wi-Fiに対応しています。
ホテル内には、ミネラルたっぷりで美肌も期待できる海洋深層水を利用した、オーシャンビューの大浴場を完備。開放的なリラックスタイムを過ごすことができます。
気になるお食事も、地元の食材をふんだんに使った絶品メニュー!レストランSABANY(サバニ)では、種類が充実の朝食バイキングやオープンテラスでのBBQなど、リゾートを感じられるメニューで満足させてくれます。
アクティビティを楽しむのなら、ホテルの敷地内に「イーフスポーツクラブ」を併設しています。はての浜ツアーやグラスボートツアー、フィッシングなど、季節に応じたアクティビティの申し込みができて便利です。
ホスピタリティ溢れるイーフビーチホテルは、また訪れたくなる癒しの時間を過ごすことができます。

ホテルガーデンヒルズ

所在地:〒901-3122 沖縄県島尻郡久米島町兼城10
TEL: 098-985-2117
アクセス:町営路線バスで約9分(大人140円)・車で約9分。

久米島の西側、兼城港のすぐ近くにある、小高い丘にあるホテルです。
客室数は全46室。レトロな建物ですが、風通しが良くて広々としたお部屋は解放感があります。島の西側に位置するため、久米島の海とサンセットの美しい風景が見られます。
レストランでは、島の食材を使った薬膳料理や気軽な居酒屋メニューなどが充実しています。ホテルは市街地にあり、地元住民が集まる居酒屋や焼肉屋など、人気の飲食店がたくさんあるので食事に困ることはありません。スーパーや銀行も徒歩圏内ですよ!
無料のランドリールームが設置されているので、荷物を少なくしたいダイバーの方に嬉しいポイント。
また、久米島の海の玄関口、兼城港フェリーターミナルがすぐ裏にあるので、フェリーを利用する人にもおすすめです。

リゾートホテル久米アイランド

リゾートホテル久米アイランド

所在地:〒901-3112 沖縄県島尻郡久米島町字真我里411
TEL: 098-985-8004(予約専用)
アクセス:町営路線バスで約30分(大人390円・小人200円)、またはタクシーで約20分(約2,000円~2,700円)

部屋数は全200室、開放的な大きな窓やゆったりとした広さに癒される空間です。
イーフビーチまで徒歩1分という立地。4月~10月までは屋外プールも利用できます。プールサイドではBBQも楽しめるので、リゾートを感じられるディナーを満喫してみては。
客室ではフリーWi-Fiも完備されているので、メールチェックやSNSへの写真アップもバッチリですね。
また、愛犬も一緒に泊まりたいという方に嬉しい「ワンちゃんルーム」や「ドッグラン」も完備。ふれあいコーナーでは久米アイランドの人気者の「パンダヤギ」がお出迎えしてくれます。
ホテル内には、マリンスポーツショップ「アイランドエキスパート」を併設。ダイビングはもちろん、大人気のはての浜スノーケルツアーやSUP体験も申し込めます。

久米島ダイビングなら宿泊・飛行機・ファンダイブのセットプランがお得!

レッドフィンダイビングツアーでは、航空券・宿泊・ダイビングがセットになった、久米島でのダイビング旅行のパッケージツアーをご用意しています。ご希望があれば、延泊や1日フリープランなどのツアーアレンジもぜひご相談ください。また、台風や飛行機遅延といったトラブルも、ご自身で手続きするとなると大変です。面倒な手配は全てレッドフィンにおまかせください。
旅行時期やプランによっては、お得な特典がつくこともあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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沖縄ダイビングツアーの企画・販売を初めて30年のレッドフィン ダイビングツアーがお届けするダイビングポータルサイト。沖縄本島から離島・さらに奄美方面まで多彩な情報をお届けしています。

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