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秋冬でも楽しめる沖縄ダイビング!!おすすめの離島5選

 公開日時:2015/10/14
この記事は約 5 分で読めます。 4,133 Views

「ダイビング」と聞くと、多くの方が夏に楽しむレジャーだとイメージするのではないでしょうか。もちろん、夏のダイビングは最高に気持ちが良いですが、沖縄では秋・冬でも楽しめるんです!そこで今回は、そんな秋・冬のダイビングにおすすめの沖縄の離島をご紹介します。

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秋・冬の沖縄ダイビングの魅力

寒い時期なので、水温が気になると思います。ですが、沖縄近海では真冬でも21℃を下まわることがほとんどなく、気温よりも海水の温度が高いため、しっかりと厚手のウェットスーツやフードベストなどの装備を身に付ければ問題ありません。

寒さがどうしても苦手という方は、ドライスーツにもぜひ挑戦してみてくださいね。

秋・冬の沖縄の海は、海中のプランクトンが減少するので透明度が高くなり、抜群のコンディションでダイビングを楽しむことができます。ちなみに、10月以降の秋冬シーズンは観光のオフシーズンのため、夏のダイビングよりも旅費がぐっと抑えられるのも魅力的ですよ!

与那国島

与那国島
日本の最西端にある与那国島は、石垣島から飛行機で約30分。

ダイバー憧れのスポットとしても有名ですが、冬の目玉はなんといってもハンマーヘッドシャーク!!
12月頃から姿を見せ始め、春先頃までは高確率で遭遇することができます。

運が良ければ200~300頭が川のように流れるハンマーリバーを見ることができるかもしれません。
また、与那国島では海底遺跡もイチオシダイビングスポットですが、夏よりも冬の方が透明度も高く海況の条件が良いので、与那国島を訪れるには冬がベストシーズンともいえます。
ダイビングスタイルはドリフトなので、ハンマーヘッドシャークを狙うなら中級者からがおすすめです。

海底遺跡などは水深も浅く初心者からも楽しめるので、全てのダイバーが満足できる魅力的なダイビングが待っていますよ!

久米島

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冬の久米島は大物三昧!!
マンタやハンマーヘッドシャーク、ザトウクジラまでもが近海まで近づいてくるため、ダイビング中に遭遇できるかもしれません。もちろん大物だけではなく、マクロな生物もたくさんいるので、夏よりも多種多様の生物と出会うことができます。

また、夏と冬では風向きが変わるため、潜るポイントも大きく変わるのですが、夏は起伏に富んだ地形スポットが多い島の北側で潜ることが多くなり、冬は北風の影響を受けにくい島の南側で潜ることが多くなります。

南側にある大物ポイント「トンバラ」では、バラクーダやイソマグロ、ギンガメアジの群れなどの遭遇が期待できるので、寒い時期の久米島はではダイナミックなダイビングが楽しめます!

渡嘉敷島

久米島
年間を通して世界から多くのダイバーが訪れる、慶良間諸島の中で最も大きな渡嘉敷島。
沖縄本島から高速船で30分程度という気軽に行ける距離も人気の理由のひとつです。

渡嘉敷島で人気の地形スポットが「灯台下」。洞窟を進むと、岩の隙間から差し込む光が神秘的で、その美しさに見とれてしまうほど。秋頃になると夏場よりも海の透明度が高くなり、夏の光とは違うやわらかな陽射しが差し込みます。水深も深くないので、初心者から楽しめるおすすめのスポットです。

また、12月頃から3月頃にかけて、毎年ザトウクジラが出産と子育てをするために帰ってきます。ボートでの移動中にクジラの姿が見られることもあり、運が良ければダイビング中にクジラの鳴き声を聴くことが出来るかもしれませんよ。

宮古島

地形スポットの豊富さで知られる宮古島では、伊良部島と下地島がダイバーに大人気!
10月頃から3月頃にかけては北風が吹くため、島の南側にポイントがある下地島エリアで潜ることが多くなります。

下地島には、「魔王の宮殿」や「アントニオガウディ」、「通り池」といった宮古島を代表するダイビングポイントが集中しているので、まさに冬こそベストシーズンなんです!

ほかにも、水温が低くなる冬になると、マンタが回遊している姿が目撃されます。水面のプランクトンを捕食していることがあり、ダイビング中に出会えたらラッキーですね。

マクロ好きの方は、冬になると増えるウミウシに注目です!
さまざまな種類のウミウシが見られるので、お気に入りの個体を探してみませんか。

座間味島

慶良間諸島の一つ、座間味島では1月~3月頃になるとホエールウォッチングが大人気!
繁殖行動のために座間味周辺にあつまるザトウクジラは、ダイナミックで大迫力の姿を見せてくれますよ!
独身の雄が求愛のために歌をうたうと言われていますが、もしかするとダイビング中にクジラの鳴き声を聞くことができるかもしれません。

また、慶良間諸島には約250種ものサンゴが生息していますが、透明度が高くなる冬の時期はより美しい慶良間ブルーの海との出会いも待っています。水温が下がり始める秋頃からマクロ系の生き物も多くみられるので、カメラを片手に癒しのダイビングを体験してみてはいかがでしょうか。

まとめ

意外と(!?)秋冬の沖縄は魅力がいっぱい!夏とはまた違った海の世界を楽しんでみませんか?
沖縄へのダイビング旅行はパックツアーがお得でおすすめです。

ツアー料金もグッと下がる時期なので、リーズナブルに行くことができますよ。

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redfin編集部

沖縄ダイビングツアーの企画・販売を初めて30年のレッドフィン ダイビングツアーがお届けするダイビングポータルサイト。沖縄本島から離島・さらに奄美方面まで多彩な情報をお届けしています。

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