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沖縄なら冬でもダイビングが楽しめる!!気になる水温や寒さ対策は?

 公開日時:2017/10/30
この記事は約 5 分で読めます。 5,828 Views

本州よりも温暖な沖縄では、ダイビングがオールシーズン楽しむことができます!夏はもちろん。冬でもダイビングは行われています。
今回は、冬場の気温や温度、寒さ対策などの疑問について、お答えします。
さらに、冬だからこそ!おすすめのダイビングスポット情報もお届けします。

沖縄の冬!気温・水温・寒さ対策は?

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冬のダイビングは水温や気温が気になりますよね。気温と水温を一覧にしました。
参考にしてくださいね。

気温 水温
10月 24~28℃ 23~25℃
11月 22~26℃ 23~25℃
12月 20~23℃ 23℃
1月 18~23℃ 21~22℃
2月 16~18℃ 21~22℃
3月 20~22℃ 21~22℃
4月 21~22℃ 22~23℃

一番寒いと言われている2月でも平均気温は17℃、水温は22℃で、本州のように寒くならないのです。
気温に比べて水温の変化はそれほどなく、20℃を下回ることはほとんどありません。
25℃くらいあると快適にダイビングができますよ
ですが、寒さの感じ方は人それぞれなので不安な方は寒さ対策をすることをおすすめします。

○ダイビングの寒さ対策

基本的にはウェットスーツ着用で問題なく入れます。
ですが、それでも寒いという方は冬用の厚手のウェットスーツと防寒用フードベストがありますので安心です。
水温よりも気温の方が低いため、海から出ると急に寒さを感じます。
ボートなどで移動する際には長袖や風を通さない素材の上着を用意しておくことをおすすめします。
せっかくの沖縄ダイビングで風邪を引いてしまってはもったいないです。
万全の防寒対策をしておきましょう!

沖縄の冬ダイビングが選ばれる理由は?

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①夏よりも透明度が高い

水温が下がると水中にプランクトンが発生しにくく、透明度がアップするのでクリアな海中世界を楽しむことができます。
透明度は20m以上で、離島になると40mにも

②ダイビング参加者が少ないので、ゆっくりと潜れる

夏のピークに比べると少人数で、のんびりと潜れるのでとてもおすすめです。
ダイビングに不安を抱えている方もスキルを磨くのには最適の時期ですよ。
冬にしか見ることができない生物に遭遇するかもしれません♪

③なんといっても値段が安い!

旅行代金が安いというのは、経済的にも最大のメリットですよね。
ご存知の通りリゾート地の沖縄といえば夏なので、9月以降、冬になるとツアー代金が安くなります!
いつもは泊まれないようなリゾートホテルに泊まるチャンスでもありますよ!
冬に沖縄ダイビングに行く際は、ホテルのアップグレードをするのもいいですね。

人気のダイビングスポット「青の洞窟」には入れる?

真栄田岬にある「青の洞窟」はダイバーなら一度は行ってみたいスポット。
体験ダイビングやシュノーケルでも人気のポイントなので、夏場はかなり混雑します。
冬は人が少なくなって、青の洞窟ものんびり楽しめる・・・と思いがちですが、冬場は入れないことが多いのです。
北向きにある洞窟なので、冬の北風の影響を受けて波が高くなり、危険で入れない日が多くなるのです。
確率でいうと3割程度。冬の時期に青の洞窟に入れた人はとても幸運です!!

冬にシーズンを迎えるダイビングスポットは?

○与那国島

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冬にダイビングシーズンを迎える与那国島。与那国島での冬ダイビングの目玉は「ハンマーヘッドシャーク」!
毎年11月〜5月初旬頃までハンマーヘッドの大群を見るため、多くのダイバーが集まります。
中でも12月ー2月の間は、ハンマーヘッドシャークの出現率が上がり、迫力満点のダイビングを楽しむことができます。
ハンマーヘッドシャークが出現するハンマーヘッドロックは、水深30M以上と深く、潮の流れが早いのでドリフトダイビングができる必要があります。
ほとんどのショップが経験本数に条件が設定されており、初心者ダイバーでは行くことができません。
まずは経験を積んで、与那国島ダイビングにチャレンジしてくださいね。

海底遺跡目当ての場合も、島の南側に位置するので冬場の方がポイントに行きやすいんですよ。

運が良ければ、ジンベエザメやカジキマグロの群れが見れたりすることもあるのだとか…
その他にも、有名な海底遺跡や珍しい生物に出会えたりと魅力いっぱいの島です。
冬ダイビングは与那国島の海へ行ってみませんか?

>>与那国島ダイビングツアーはこちら!<<

○久米島

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海洋生物の宝庫と言われていて、多種多様なダイビングポイントが揃っているのが大きな魅力です。
そして、夏と冬のダイビングでそれぞれ違った楽しみがあるのがこの島!
冬の久米島では、マンタ・ハンマーヘッドシャーク・クジラなどの大物が狙い目です。
アフターダイブは、海洋深層水を使った温浴施設「バーデハウス久米島」でゆっくりと体を温めることができます。
リゾートホテルも多い久米島は、冬もおすすめです。

バーデハウス久米島
住所:沖縄県島尻郡久米島町字奥武170-1
TEL:098-985-8600
FAX:098-985-8601
営業時間:10:00〜21:00(最終入館は20:00)
定休日:年中無休
アクセス:久米島空港より車で20
http://bade-kumejima.co.jp/

>>久米島ダイビングツアーはこちら!<<

冬の沖縄ダイビングにもたくさん魅力がありますね。
風邪を引かないようしっかり防寒対策をして、冬の海を楽しみましょう♪
シーズンオフなので、ダイビングショップによっては特典がつく場合もあり、お得にダイビングできますよ。

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redfin編集部

沖縄ダイビングツアーの企画・販売を初めて30年のレッドフィン ダイビングツアーがお届けするダイビングポータルサイト。沖縄本島から離島・さらに奄美方面まで多彩な情報をお届けしています。

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