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ジンベエザメやマンタとの遭遇も!大物によく出会える!おすすめの沖縄ダイビングスポット7選

 公開日時:2018/05/07
この記事は約 6 分で読めます。 8,932 Views

ダイビングをしている誰もが何かしらの大物生物と出会ってみたいと思っているのではないでしょうか。広大な海をダイナミックに躍動する生き物の姿は、一度見たらきっと忘れられない光景になります。今回は、沖縄にある大物と出会える確率が高いおすすめのスポットをご紹介するので、ダイバーしか味わえない特別な体験を、ぜひ味わってみましょう!

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大物スポットでダイビングをするには?

ジンベエザメ

ダイナミックな生き物がいるポイントや、圧巻の地形でのダイビングは、ダイバーなら一度は潜ってみたいですよね。大物と出会えるポイントでは、底が見えないドロップオフだったり、潮あたりの良い激流ポイントだったりと、難易度が高いことがしばしばあります。潮の変化やトラブルに対応できるスキルや中性浮力のスキルなどが必要なので、初心者ダイバーの方はスキルアップを目指してチャレンジしましょう!

・アドバンスライセンスをとろう

ダイビングのポイントには、エントリー可能なおおよそのレベルが設定されています。ダイバーのレベルを判断するポイントは、Cカードの種類とダイビング本数が基準です。

ダイビングポイントによっては、チェックダイブでショップのスタッフがスキルを確認することも。

オープンウォーターのライセンスでは水深18mまでしか潜ることができないため、初心者向けのポイントが推奨されます。

アドバンスライセンスがあれば、より深い水深で潜るためのディープダイビングと、水中ナビゲーションのスキルを習得するので、中級者以上のポイントで潜りたいのなら取得しておきましょう。

・経験を積もう

中級者以上のポイントでは、『最低本数50本以上』など、経験本数が決められている場合があります。

また、ブランクがある場合は事前のチェックダイブを受けないとエントリーできないこともあるので、参加条件を確認しましょう。間隔をあけずに潜っていないと、ダイビングスキルや水中での感覚は忘れてしまいます。

年に何度もダイビング旅行は行けないという方も、近場のポイントで良いので定期的に潜り続けることが大切です。

 

・ドリフトダイビングのすすめ

流れのないポイントではアンカリングをするので、潜降や耳ぬきが不安な人はアンカーロープを使うとスムーズにエントリーできます。けれど、中級者以上の流れが速いポイントではアンカーを降ろすことができないので、ドリフトダイビングが主流です。

海況にもよりますが、『バックロールで一斉エントリーをしてそのままヘッドファースト潜行、中層で集合』といった指示をされることも少なくありません。

ドリフト経験者でないと参加できないポイントもたくさんあるので、ドリフトダイビングに参加できる機会があれば、ぜひ経験しておきましょう!

沖縄本島

ジンベエザメポイント

ダイバー憧れの大物のひとつ、ジンベエザメと泳げる海が沖縄本島にあります。読谷村の沖合にある生け簀でジンベエザメが飼育されているので、エントリーすると確実にジンベエザメと泳ぐことができます。美ら海水族館でも大人気のジンベエザメは、水玉模様と平べったい口、可愛らしい姿に癒されると大人気です。生け簀の外側からの観察になりますが、体験ダイビングもできるので、初心者から手軽に大物に出会えるおすすめスポットです。

トライアングルⅡ

沖縄本島の南部に位置するトライアングルⅡは、沖縄本島有数の大物スポットです。海況が変化しやすく滅多に行けない幻のポイント。オオカマス(シェブロンバラクーダ)の大群やツムブリなどの回遊魚はもちろん、ハンマーヘッドシャーク、カマストガリザメも見られ、過去にはホホジロザメが現れたことも!サメ好きにはたまらないポイントです。

沖縄離島

慶良間(ケラマ)諸島

ウミガメ

ケラマの海ではウミガメの遭遇率がとても高く、座間味島や渡嘉敷島、渡名喜島などあちこちのポイントで見ることができる人気の生き物。沖縄ではタイマイ・アカウミガメ・アオウミガメの3種類のウミガメと出会うことができ、のんびりとした可愛らしい姿に癒されます。沖縄本島からボートで30分ほどの距離にある慶良間諸島に属するチービシ環礁エリアは体験ダイビングでも潜ることができるので、誰でも気軽にダイビングを楽しむことができますよ。

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宮古島「パナタ」

ユニークな地形や洞窟で人気の宮古島の海ですが、魚影が濃くて大物に出会えるスポットが下地島エリアにあるパナタです。流れが強いこともあるため、中上級者以上におすすめのポイント。数百匹を超えるギンガメアジのトルネードや、イソマグロ、ロウニンアジ、ナポレオンなどに出会える確率も高く、息をのむほどの大迫力な光景は一度見たら忘れられない体験になるはず。

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石垣島「マンタスクランブル」

石垣島といえば、マンタ(オニイトマキエイ)と出会える海として世界的にも有名です。マンタスクランブルは、石垣島の北西部、川平エリアにあるポイントです。北風が吹き込む冬の時期(11月~4月頃)を除いて、高確率での遭遇が期待できます。マンタが何枚も連なる「マンタトレイン」も、運がよければ見られるかもしれません。頭上を優雅に舞うマンタを間近で観察して、ダイナミックな生命の姿を感じてみましょう!

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西表島「オガン」

知る人ぞ知る秘境ポイント「オガン」がある場所は、西表島の南西約20kmの場所にある「仲之御神島」の沖合です。この島はカツオドリの保護区域のため上陸はできず、自然がそのまま残されています。

上級者向けポイントとして知られるポイントで、流れが強いため経験本数が100本以上でないと行くことができません

また、天候に左右されやすくボートが出ない日が多く、行けたらラッキーなレアポイントです。
巨大なイソマグロやバラクーダ、ロウニンアジやツムブリの大群などに出会えるダイナミックなポイントです。

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与那国島「西崎(いりざき)」

 

日本最西端の神秘の島、与那国島。海底遺跡が有名ですが、ハンマーヘッドシャークやバショウカジキなどレアな大物にも出会える魅惑のダイビングスポットです。これらの大物との遭遇率が高くなるシーズンは、114月頃と冬の季節のため、5mm以上のウェットスーツとフードベスト、またはドライスーツでのダイビングがおすすめです。

ほかにもバラクーダやイソマグロの群れなど、大物の魚群に出会える確率がとても高いため、リピーターも毎年後を絶ちません。

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おわりに

大物遭遇率の高さで人気の沖縄のダイビングスポットをご案内しましたが、まずは自分のレベルに合ったポイントで経験を積んだ後に挑戦しましょう!

自然を相手にするので、意外なポイントで思わぬ大物に遭遇できたり、沖縄の海でザトウクジラやジンベエザメなど、ダイバーなら憧れる超大物にであえたりと、奇跡的な出会いに遭遇する可能性もゼロではありません。何が起こるかわからない、そんな魅力的な沖縄の海でダイビングをしてダイバーにしか見られない光景と出会いましょう!

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沖縄ダイビングツアーの企画・販売を初めて30年のレッドフィン ダイビングツアーがお届けするダイビングポータルサイト。沖縄本島から離島・さらに奄美方面まで多彩な情報をお届けしています。

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