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世界の海へ!海外でダイビングができる国はどこ?初心者でも行きやすいおすすめの国

 公開日時:2020/05/20
この記事は約 5 分で読めます。 262 Views
初めてのワールドダイビング

ダイバーだったら一度は海外の海でダイビングをしてみたいですよね。

でも、スキルや言語に不安がある場合、どの国が良いのか悩んでしまいませんか

ここでは、初心者ダイバーでも安心して楽しめる、人気のダイビングエリアをご紹介します!

ダイビング初心者におすすめの国6選

フィリピン・セブ島

フィリピン中部のビサヤ諸島に属する『セブ島』には、バラエティに富んだダイビングポイントが目白押し。

セブ本島と橋でつながった『マクタン島』はビーチリゾートの中心地として栄え、マリンアクティビティも盛んです。

ダイビングを満喫するのなら、セブ島の南東にある『ボホール島』もしくは、セブ島の西側の『モアルボアル』が人気。

透明度の高い海に現れるギンガメアジやバラクーダの大群に感動し、ソフトコーラルを泳ぐ色とりどりの熱帯魚やウミガメとのダイビングで癒されます。

セブ島の南部にある港町『オスロブ』は、ジンベエザメとダイビングができる必見のスポット

一度は足を運んでみる価値がありますよ!

サイパン

サイパン

日本から直行便で4時間弱とアクセスが便利なサイパンは、日本人観光客も多く訪れるビーチリゾート。

自然豊かな島の周囲はサンゴ礁に囲まれ、透明度の高いマリアナブルーの海に癒されます。

特に人気のポイントは、【グロット】と呼ばれる海底洞窟のポイント。

青の洞窟とも呼ばれ、天気の良い日は真っ青な洞窟に光のカーテンが差し込む幻想的な光景を見ることができますよ!

アジの群れが巨大な塊になる「アジ玉」が見られるかもしれない【ラウラウビーチ】や、カスミチョウチョウウオが群れる【ディンプル】など、多彩なポイントに恵まれたサイパンの海は初級者から楽しめるおすすめのエリアです。

パラオ

パラオ

ダイバーの聖地として知られるパラオは、西大西洋に浮かぶ500以上の群島からなる島。自然豊かで素朴なパラオは親日国としても有名で、居心地の良さも抜群です。

観光やレジャーの中心部となるコロールでの滞在が一般的で、日本人が経営するダイビングショップも多くて海外が不慣れでも安心です。

パラオには、ダイビング経験の少ない初心者から上級者まで、すべてのダイバーが楽しめるポイントが充実していますよ。

高確率でマンタと出会える「ジャーマンチャネル」、マンジュウイシモチやニシキテグリなどレアな生き物が棲む「マリンレイク」、パラオ随一の地形スポット「ブルーホール」など、スケールが大きく多彩なパラオの海を満喫しましょう!

タイ・シミラン諸島

タイでダイビング

タイの南西部、プーケットの沖合に浮かぶシミラン諸島は、世界中からダイバーが訪れるダイビングパラダイス

クルーズ船に宿泊しながらダイビングを楽しむダイブクルーズに参加すると、アンダマン海の魅力にどっぷり浸れます

中性浮力がしっかりコントロールできれば初心者でも参加することも可能ですよ。

透明度の高さと魚影の濃さが素晴らしく、ジンベエザメやマンタ、地形にソフトコーラルなどの見どころの多さはまさに海の宝石箱!

ツアーが開催される季節は、ベストシーズンの11月中旬から4月前半頃。

クルーズツアーが難しくても、カオラック滞在のデイトリップツアーでも十分満喫できます!

オーストラリア・グレートバリアリーフ

グレートバリアリーフ

グレートバリアリーフはオーストラリア北東部に広がる世界最大のサンゴ礁地帯です。

約30種のイルカやクジラ、6種類のウミガメ、1500種類以上の魚が確認されるなど、固有種や絶滅危惧種も多く生息する海の生き物たちの楽園となっています。

ダイビングスタイルは、クルーズ船で沖合を拠点にダイビング三昧を楽しむか、ケアンズに滞在してデイトリップツアーに参加する方法がありますが、デイトリップの場合はあまり沖合へ行くことができません。

スケールの大きさを実感するのなら、日程に余裕をもってダイブクルーズへの参加をおすすめします。

5月~8月頃の冬の季節はドワーフミンククジラと一緒にダイビングができるかも!

インドネシア・バリ島

バリ

インドネシアの人気ビーチリゾートのバリ島ではダイビングも盛んです。初級者から上級者向けのポイントが充実していて、8月~10月頃に現れる巨大なマンボウは夏の風物詩。

バリ島の南東にある「ヌサペニダ島」エリアで出会える可能性があります。このポイントでは大物遭遇率が高く、マンタやマダラトビエイ、バラクーダやロウニンアジ、ナポレオンなどにも出会えるかもしれません。

バリ島で外せないもう一つのポイントが、ビーチエントリーで、15mほど沖にある沈船を見に行くことができる「トランベン」という珍しいポイント

全長120mのリバティ号が沈み、ソフトコーラルやマクロ系生物の棲みかになっていて、色鮮やかな熱帯魚に癒されます。

レアなマクロ生物が見つかるかもしれないので、目を凝らして観察してみましょう!

おわりに

初心者ダイバーだからといって遠慮する必要はありません。

いろいろな海で潜って経験をつんで、ダイバーとしてのスキルを高めていきましょう。

海外や語学に不安がある人は、日本人ガイドが常駐するダイビングサービスを選ぶとストレスのないダイビングが楽しめます。

ワールドワイドなダイビングをたくさん経験して、もっともっとダイビングを好きになってくださいね!

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