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ダイビング旅行なら沖縄がおすすめ!その理由とは…

 公開日時:2017/12/19
この記事は約 5 分で読めます。 1,073 Views

国内有数のリゾート地の沖縄は、国内外を問わずダイバーや観光客に人気です。青い海、豊かな自然、一年を通して暖かい気候、沖縄特有の食べ物や独特の文化など、多くの魅力に溢れています。ダイビング旅行を検討中のダイバーの方や、これからライセンスを取得したいと考えている方に、沖縄の魅力をお伝えします!

1.ダイバーに愛される美ら海の魅力

日本最大級のサンゴ礁と透明度の高い海

沖縄には約200種類以上のサンゴが生息していますが、この数は世界中で確認されているサンゴの1/4を占めるといわれています。サンゴが生み出す酸素やミネラルに多くの海洋生物が集まり、共生しています。沖縄といえば、透明度の高い海が人気ですが、黒潮という貧栄養の海流が流れることでプランクトンの発生を抑制することで高い透明度を保っています。また、目が覚めるような青い海の理由は、沖縄の白い砂がサンゴの死骸やブダイが排泄する有孔虫などが堆積したもので、太陽光が海底の砂で反射するため、明るく鮮やかな青い海が作られています。

出会える生き物の種類が豊富

沖縄の海では、様々な生き物たちに出会うことができます。
小さな生き物の観察が好きなマクロ派ダイバーの皆さんには、クマノミやハナゴイの群れ、カラフルなウミウシやチンアナゴなど、カメラを持って海に潜れば次々と出会える生き物たちにシャッターが追い付きません。ダイナミックな生き物に会いたいワイド派ダイバーの方には、イソマグロやロウニンアジ、バラクーダ、ネムリブカやマンタ、ウミガメなど、大型回遊魚やレアな生き物にも出会えます。

ポイントや時期によって出会える生き物も様々ですが、何度潜っても新しい発見が沖縄の海にあります。例えば沖縄本島では、5~6月頃にはサンゴの産卵が見られ、神秘的な光景に圧倒されること間違いなしです!日本最西端の与那国島では、冬の時期になるとハンマーヘッドシャークの群れをはじめ、運が良ければジンベエザメやバショウカジキ、ザトウクジラに出会えることも。ただし、お目当ての生き物に出会えるかは時の運です。不確実だからこそ出会えた時に得られる感動が、多くのダイバーを魅了します。

初心者から上級者まで満足できる豊富なポイント

沖縄本島のポイントでは、真栄田岬にある”青の洞窟”や、水深24mの縦穴がスリルたっぷりの”万座ドリームホール”などが人気ですが、国立公園にも指定された慶良間諸島や、ギンガメアジのトルネードが見られる久米島の” トンバラ”や”イマズニ”、宮古島にある大迫力の地形が魅力の”魔王の宮殿”など、離島を含めると数えきれないほどのポイントやエリアごとの見どころがあります。
ダイビングは自然を相手にするレジャーなので、天候のコンディションに左右されます。もし沖合のポイントにでられなくても、沖縄の海には浅瀬を中心にサンゴや熱帯魚が多く生息しているため、近場でも十分楽しめますよ。

一年中温暖な気候

亜熱帯気候の沖縄では、冬でも気温10℃を下回ることがほとんどありません。一年中過ごしやすく、八重山エリアでは3月中旬になると日本で一番早い海開きがあります。平均水温も、真夏の一番高い時期で30℃近くあります。冬でも20℃程度なので、6mmのウェットスーツとフードベストで潜ることができます。

2.離島へも楽々!優れた利便性

日本各地から沖縄までアクセスが便利

日本各地から那覇空港への国内発着便は1日で約100便を超える規模で、所要時間も2~3時間程度です。東京や関西エリアからは石垣島や宮古島への直行便もあるため、移動時間が大幅に短縮されます。那覇空港は、さらに石垣島や宮古島、久米島などの離島を結ぶため、ハブ空港としても便利です。
沖縄本島からフェリーを利用して、本島近くの離島へ短時間で移動できます。渡嘉敷島は35分、座間味島や阿嘉島には2時間ほどで到着します。沖縄本島でボートダイビングを慣行するダイビングショップには、早朝に本島を出発し、慶良間諸島などの離島エリアで潜る日帰りツアーを開催しているところもあります。

ダイビングショップの数が豊富

沖縄本島や離島には、数多くのダイビングショップがあります。どんなベテランダイバーでも、旅行先で初めて利用するショップでは緊張するものです。潜りたいポイント、お店の雰囲気、送迎の有無などで選んでも良いですし、サンゴや環境保護に興味がある人はサンゴの植樹体験をしているショップやジンベエザメと生簀で泳ぐ体験ができるショップ、宿泊施設を併設したショップなどもあるため、目的に応じてショップを探してみても良いでしょう。

3.国内であることのメリット

言葉が通じて安心

海外でのダイビングにも魅力はありますが、国内ならではのメリットも沢山あります。まず海外では言葉が通じるか不安な人は、ダイビング前のブリーフィング(事前説明)やショップのルールを把握できなくて困ることがあるかもしれません。日本人インストラクターが常駐していれば安心ですが、いざという時の事を考えると、言葉が通じるかどうかは大きなポイントです。

治安や利便性は世界トップクラス

日本の治安は世界的にみると良い方で、ケガや病気など、何かあった時の対応も安心です。ダイビングをする限り誰でもなる可能性がある減圧症にかかっても、治療に必要なチャンバー(高気圧治療装置)のある病院がいくつもあります。他にも市販薬や必要なものを手に入れたい時、大きな島であれば大抵のものは手に入るため安心です。

器材や荷物が送れて便利

自分の器材を持っている人は事前に宿泊施設やダイビングショップに送って預かって貰えるため、身軽に旅行が楽しめます。日本の配送業者の場合、ほぼ日付指定で配送できるため、ダイビング当日に荷物が届かないということはほとんどありません。

まとめ

沖縄の海には、何度訪れても飽きのこない魅力が沢山あります。
青く美しい海で潜りたいダイバーの皆さんはもちろん、これからダイバーになりたい皆さんも、体験ダイビングや沖縄のライセンス取得ツアーでデビューしてみませんか?沖縄で思いっきり潜って遊んで、一生に残る思い出を作りましょう。

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redfin編集部

redfin編集部

沖縄ダイビングツアーの企画・販売を初めて30年のレッドフィン ダイビングツアーがお届けするダイビングポータルサイト。沖縄本島から離島・さらに奄美方面まで多彩な情報をお届けしています。

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