1. TOP
  2. ダイビンググッズ
  3. いつでもダイビング気分♪水中ドローンで海の中を撮影しよう

いつでもダイビング気分♪水中ドローンで海の中を撮影しよう

 公開日時:2020/12/10
この記事は約 5 分で読めます。 393 Views

最近では、ドローンで空撮をする人も増えてきました。人が手で持ったカメラでは撮ることができない映像を手軽に撮ることができることが魅力です。このドローンには、水中用もあることをご存じでしょうか。

今回は、水中ドローンの使い道や、どんな機種があるのかもご紹介します。

水中ドローンはどんな時に使う?

水中ドローンは、すでに様々なシーンで活用されています。

個人で所有している人はまだ少ないかもしれませんが、水中での活躍は今後ますます期待が高まっています。

主な使用用途

・エンターテイメント動画の撮影
・水中での探査や検査
・水中での作業の撮影や記録
・作業の安全確認
・研究や教育
・沈没船の調査 など

ダイバーなら水中の様子を撮影して、SNSやYouTubeで発信したいと思ったことはありませんか?

でも、手持ちの水中カメラだと、泳ぎながらの撮影や安全管理をしながらの撮影は一人だと大変。

そんなとき、水中ドローンを使うとダイバーと併走させて一緒に潜っているかのような動画を撮影したり、ダイバーが潜れない深度の映像を撮影したりできます。

臨場感のある映像を撮って、事情があって潜れないときにVRメガネを用いて疑似ダイビングが楽しめたらいつでも癒されますね。

水中ドローンの使い方

水中ではWi-Fiが届かないため、通信ケーブルをつないだまま操作するタイプと、水中で超音波を使ってコントロールするものがあります。

超音波で操作する場合は無線なので、手持ちで動画を撮影するよりも手振れのリスクがなくなり、深度や残圧などダイビングの安全管理にも注意を払いながら潜ることができるメリットがあります。

ケーブルで繋ぐタイプはボートの上から操作するので、ポイントの地形や生物の観察、臨場感のある映像を撮ることができ、撮影に集中できます。

水中ドローンのおすすめ機種

【Youcan Robot】BW Space Pro 4Kモデル

最大水深100mまで対応の水中ドローンです。

SONY製の1/1.7インチCMOSセンサーを搭載し、4K動画と12メガピクセルの静止画が撮影できます。130度の広角レンズを採用し、クリアでワイドな映像を撮影します。自動調光や自動方向修正など、機能面も充実。垂直・水平方向にそれぞれ2つのスラスターを載せ、安定した動作でスムーズな水中撮影をサポートします。専用アプリ「Youcan Dive」を使って、リアルタイム映像をスマートフォンで鑑賞できます。水中ライブもできるので、エンターテイメントや水中調査、水中作業などにも活躍しますよ。

本体サイズ:430×330×130mm
重量:3.9kg
稼働時間:最大5時間

【ROBO SEA】BIKI

丸いフォルムが可愛い、ワイアレスのお魚型水中ドローンです。4KHDカメラと150度の広角レンズで、ワイドでクリアな映像を記録します。

水上ではWi-Fiを使ってスマートフォンのアプリによる操作ができ、水中でも10m以内からの音波通信リモコンによる操作が可能です。赤外線で30cm以内にある障害物を回避します。

GPS内蔵でコントロールを失っても自力で戻ってくる帰還機能がついています。コンパクトで持ち運びにも便利で、見た目の可愛さに愛着もわきます。

本体サイズ:272 x 181 x 110 mm
重量:1.2 kg
稼働時間:90~120 分(充電時間100分)

【PowerVision】PowerRay4K

ケーブルを使って水深40mまで探測可能です。機体の前方にFOV 95°カメラを搭載し、1080pリアルタイムストリーミングもできます。コントローラーにスマートフォンをセットして操作します。

ソナーが搭載され、魚群や地形・水温などを観測することも可能です。

カメラ両側のLEDカメラによって、薄暗い水中でもクリアな映像を撮影します。上下・前後、左右の旋回が可能で、スピードも低・中・高の3つのモードを搭載。専用VRゴーグルを使うと、リアルタイムで臨場感のある映像を鑑賞できます。

本体サイズ:465 x 270 x 126 mm
重量:3.8 Kg
稼働時間:1~4時間(モードによって異なる)

【QYSEA】FIFISH V6_100M

4KUHDカメラを搭載した、水深100mまでの水中を探索可能な高性能の全方位水中ドローンです。166°FOVワイドアングルレンズで、ダイナミックな被写体を撮影します。

スマートフォンを内蔵するタイプのVRゴーグルを使うと機体が連動し、頭の動きだけで動きを操作することが可能です。直感的な操作で、臨場感のある映像が撮影できます。

4000ルーメンの強力なLEDライトと知能視覚強化プログラムによって、水中本来のクリアな映像を撮影します。HDMI出力をして、4Kハイビジョンのライブ映像も配信できます。

本体サイズ:383 x 331 x 143 mm
重量:3.9 kg
稼働時間:最大4時間

\ SNSでシェアしよう! /

【レッドフィンブログ】の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

【レッドフィンブログ】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

redfin編集部

redfin編集部

沖縄ダイビングツアーの企画・販売を初めて30年のレッドフィン ダイビングツアーがお届けするダイビングポータルサイト。沖縄本島から離島・さらに奄美方面まで多彩な情報をお届けしています。

関連記事

  • ダイビングやシュノーケルに持っていきたい!おすすめの水中カメラは?

  • 最強の相棒はどれ?おすすめのダイブコンピューター

  • 自分に合ったダイビング用ウェットスーツを選ぼう!

  • ライセンス取得後、これだけは揃えておきたい器材って?

  • ダイビング器材はレンタルでも良い?購入のメリット・デメリット

  • 視力が悪い人のダイビングはどうすれば良い?おすすめマスクについて