「ウーグ浜」粟国島ダイビングエリアガイド

ウーグ浜の詳細

ウーグ浜
海中は砂地とサンゴ礁が組み合わさった環境が特徴の「ウーグ浜」。
正式名所は「長浜ビーチ」ですが、ウーグの浜と呼ばれ地元の人々にも親しまれています。
雑木林に囲まれた道を抜けると、サンゴが作り出した白い砂浜と抜けるような青い海が
広がり、海は遠浅のため夏は海水浴で賑わいますが、ダイビングポイントとしても人気です。
「長浜」の名の通り、白浜が約1キロメートルも続く天然のビーチです。
抜群の透明度と砂紋が刻まれた純白の砂地で、海中はとても明るく、開放感が
心地よいポイントで、流れもなく比較的水深も浅く16メートル程なので初心者向きです。
砂地にある根にはテーブルサンゴが群生し、チョウチョウウオやスズメダイ等の
華やかな魚たちが回遊しているとても明るい雰囲気のスポットです。
白い砂浜がとても美しく、晴れている日は水底に自分の影が映るほどの透明度です。
一見何もなさそうな砂地でも、目を凝らすといろいろなウミウシやヒトデがいたりします。
点在する根にはいろいろな生き物が住んでいるのでじっくり観察してみてはいかがでしょうか。
また、島の東側にあるため、ここから望む朝日は心奪われる美しさです。
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ウーグ浜は基本的に遠浅気味なのでリーフエッジまで行くのはかなり厳しいと思うので
インリーフで泳がれる方が多いのも特徴のひとつとなっております。
そのインリーフもちょっと沖まで行かないとサンゴ礁にもあまりお目にかかれないので
このポイントで潜る際にはちょっと沖の方まで出ることをお勧めします。
沖の方では運が良ければ写真のようなクマノミに遭遇できるかもしれません。
また、このウーグ浜にはウミガメが産卵に来ることでも知られているため
カメとの遭遇率は高く、かなりの確率でカメと出会うことができます。
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【ウーグ浜で見られる生物】
チョウチョウウオ、スズメダイ、ウメイロモドキ、ベラの仲間、リュウグウベラギンポ、
ブンブク(ウニ)、エビ、クマノミ、ウミガメ等

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