レッドフィンダイビングツアーダイビングツアー【沖縄ダイビング専門のレッドフィン】

ウミガメ
方面
渡嘉敷島(慶良間諸島)
ツアー形態
3日間4DIVE付/4日間4DIVE付/5日間6DIVE付/6日間8DIVE付
人数
1名様から参加可

※必ず見られると確約できるツアーではございませんので、予めご了承ください。

慶良間諸島を潜る前に知っておこう!
ー慶良間諸島に関するひとくちメモー

慶良間諸島は、沖縄県那覇市から西へ約40kmの位置に点在する、大小20余りの島々からなる島嶼(とうしょ)群です。慶良間諸島の海域は「ケラマブルー」の呼び名で知られ、世界でもトップクラスの海の透明度を誇っています。真っ白な砂地に広がるサンゴ礁が美しく、カラフルな熱帯魚や回遊魚などの多彩な生き物も多く生息しています。慶良間諸島に数多く存在するダイビングスポットも見どころ満載で、世界中のダイバーを魅了しています。

  • ウミガメ写真
  • ウミガメ写真
  • ウミガメ写真

圧倒的なウミガメ遭遇率!

慶良間諸島の中でも、渡嘉敷島や座間味島、阿嘉島などがウミガメの遭遇率が高いことでも知られています。
その理由として、ウミガメの産卵場所となる砂浜やウミガメのエサとなる海藻が群生しているスポットが多いためといわれています。水深の浅い岩礁でのんびり食事をしている姿がたびたび目撃されているので、運が良ければシュノーケリングや海水浴でも出会うことができるかもしれません。

慶良間で出会えるウミガメの種類

慶良間諸島の海では、3種類のウミガメとの出会いが期待できます。それぞれのウミガメは見た目の特徴や生態も異なります。ダイビング中に出会えたら、じっくり観察してみましょう。

アカウミガメ(Loggerhead turtle)

アカウミガメは沖合で生息するため沿岸には滅多に現れませんが、運が良ければ出会える可能性があります。
額の模様が2つに分かれていて、赤褐色の体が特徴です。頭が大きく肉食に近い雑食系で、甲殻類や軟体動物、海藻類などを捕食します。成長すると全長80cmほどの大きさになり、体がゴツゴツしていることから、ダイバーからは「ガメラ」の愛称で呼ばれることも。

アオウミガメ(Green turtle)

草食系のアオウミガメは、エサとなる海藻の色素が沈着して脂肪が緑色であったことにその名が由来します。体は大型で、成長すると体長が80cm~100cm前後・体重約200kgまで成長することもあります。
頭は小さめで、額の模様が5つに分かれています。甲羅はつるつるし、愛嬌のある顔立ちがダイバーに大人気です。

タイマイ(Hawksbill turtle)

ホークスビル(鷹のくちばし)と呼ばれる名前のとおり、とがった口元が特徴的です。体長は90cm前後、体重は約70kgと、比較的小さなウミガメです。
額の模様が4つに分かれ、甲羅はうろこのようにザラザラし、縁がギザギザしています。雑食性で、海藻やクラゲ・甲殻類などを好みます。現在はワシントン条約により取引が禁止されていますが、タイマイは別名「ベッコウガメ」とも呼ばれ、美しい甲羅から加工される「べっ甲」が高額で取引されていました。

ウミガメに出会ったときの注意点

慶良間諸島では、アオウミガメやタイマイとの遭遇率が高く、浅い岩場などで海藻を食べている光景をよく目にします。ウミガメの中には人懐っこくて人を警戒しないどころか、ウミガメの方から積極的にダイバーに近づいてくるということもあるようです。

ですが、現在地球上に生息する全種類のウミガメが、絶滅危惧種に指定されています。その理由として、産卵地となる砂浜の破壊や漁業による混獲、海洋に投棄されたビニールの誤食など、人間が与える様々な原因により数が減少していると言われています。
愛くるしいウミガメと共存して守っていくためにも、無理やり触ろうとしたり、しつこく追いかけて怖がらせたりしないように、そっと見守ってあげましょう。

ウミガメと泳ぎたいならここ!

慶良間島のダイビングポイントではウミガメと高い確率で遭遇することが期待できます。その中でもウミガメ遭遇率No.1との呼び声高い「渡嘉敷島」は、ウミガメ好きなら是非とも行ってほしい場所です。

ウミガメポイントとしても知られる「野崎」や「アリガ―南」では、サンゴやイソバナに、カラフルな熱帯魚も多く生息しているので、ウミガメのコラボレーションが見られるかもしれません。

座間味エリアで潜るのなら、たくさんのアオウミガメが生息している「七番崎」は外せません。ほかにも、阿嘉島の「儀名」や、儀志布島の「カメパラダイス」など、慶良間の海にはウミガメポイントが盛りだくさんです。

ウミガメにときめくダイビングツアー

阿波連ビーチ前の宿泊とダイビングショップが併設した「シーフレンド」利用

シーフレンド

那覇から高速船で約35分。慶良間諸島の1つ「渡嘉敷島」へのダイビングツアー!ダイビングも宿泊も渡嘉敷島の「シーフレンド」へのご案内となります。1泊目は那覇市内のホテルでのご宿泊プランですが、追加料金でその日のうちに渡嘉敷島へ入って頂ける「ダイレクトインコース」もご案内可能です!

出会いたいものから探す
マンタ
マンタ
地形
地形
海底遺跡
海底遺跡
ハンマーヘッドシャーク
ハンマーヘッドシャーク
砂地
砂地
ウミガメ
ウミガメ
マクロ
マクロ
魚群・大物
魚群・大物