沖縄ダイビングライセンス取得ツアーDiving license tour

レッドフィンが取り扱うツアーは全部で3種類。レベルに合わせて講習を受けましょう!
パッケージツアーだから、宿も飛行機も全部セットでお得!

ダイビングライセンス取得ツアー

ダイビングライセンス取得ツアー

ダイバーデビューしたい方向け

実施エリア
恩納村、那覇ケラマ、渡嘉敷島

はじめてライセンスを取るならこのコース!水深18メートルまで潜れるようになります。ご用意しているツアーでは沖縄本島(恩納村or那覇ケラマ)、離島(渡嘉敷島)で講習を受けることができますよ。本島なら最短3泊4日で取得可能!全くの未経験でも、インストラクターが丁寧に指導するので安心してください!

アドバンスドライセンス取得ツアー

アドバンスドライセンス取得ツアー

ランクアップしたい方向け

実施エリア
恩納村

既にライセンスを持っていて、今後更に深い海を潜りたい方はこのコース!ファンダイブを20本以上経験した方ならどなたでもランクアップ可能です。スキルが更に身につき、いろんなポイントを潜れるようになりますよ。ご用意しているツアーでは沖縄本島(恩納村)で講習を行います。最短3泊4日で取得可能!

エンリッチドエアスペシャリティ
取得ツアー

エンリッチドエアスペシャリティ取得ツアー

快適に楽しみたい方向け

実施エリア
恩納村

既にライセンスを持っていて、もっと快適に海中を楽しみたい方はこのコース!酸素が多く含まれる「エンリッチドエア」を使うことができ、通常の空気を使うよりも長く快適に潜れるようになります。ご用意しているツアーでは沖縄本島(恩納村)で講習を行います。最短3泊4日で取得可能!

ライセンスを取得するメリットMerit

メリット1 より深い海を体験できる

体験よりももっと深い水深18メートルまで潜れるようになります!潜行時間も長いので、より深い海の世界を堪能できます。

メリット2 世界中の海で潜れる

所持していれば、世界中の海で潜ることができます!体験ダイビングがない国でも潜ることが出来る、グローバルな資格です。

メリット3 無期限!一生ものの資格!

一度とってしまえば、有効期限がなく一生物!年齢を重ねてからでもできるスポーツなので、生涯を通して楽しむことができます。

メリット4 1日に潜れる回数が増える

体験では1日に1本ですが、所持していると1日に最大4本まで潜ることが出来ます。

メリット5 時間・お金の節約になる

開始前に毎回講習を受けずに済むので時短!ダイバーであれば器材購入も可能なので、毎回のレンタル料も節約できます。

メリット6 ダイバー仲間が増える

ショップで一緒に潜ったダイバーさんとは自然とコミュニケーションが生まれるもの!素敵な出会いがあるはずです!

さらに、アドバンスドライセンス取得でより深く、
エンリッチドエアスペシャリティ取得でより快適に楽しめるようになります!

ライセンス(Cカード)についてCertification-card

ダイビングライセンス(Cカード)とは

講習のテストに見事合格し、指導団体にダイバーとして認定された時に貰える技能認定証がCカードです。Cカードには有効期限がなく、一度取得してしまえば一生ものの資格になります。取得できる指導団体は様々ですが、レッドフィンでは「PADI」・「NAUI」・「BSAC」の3種類のツアーを取り扱っています。これらの指導団体は講習内容・ライセンスの内容などに違いがある訳ではなく、差があるとすればその知名度です。この3つの中では、PADIがもっとも知名度が高いため国内でも取り扱っているショップが多く、多くの方に選ばれています。

3つの指導団体

ライセンス(Cカード)の種類

ライセンス(Cカード)には潜れる最大水深、スキルによってレベル分けがされています。指導団体によって呼び方が違いますが、全て同等の物となります。通常、「ダイビングライセンス」と呼ばれるものは、最大水深が18メートルまでのライセンス(PADIでいうと「オープンウォーター」)のことを指します。下記で各指導団体による主な種類を確認しておきましょう。

PADIのCカード
PADIのライセンスの種類
NAUIのライセンスの種類
BSACのライセンスの種類
指導団体とは?

ダイビングの講習を行い、Cカードを発行している団体を指導団体と言います。 それぞれの指導団体は、それぞれの理念に基づいて講習し、各々のCカードを発行しています。

どの指導団体がいいの?違いってあるの?

現在、日本だけでも30あまりの団体がありますが、世界にはもっと多くの指導団体があります。営利非営利含めて数多いので、ハッキリとした数字はわからない、というのが正直なところです。「そんなに数多く指導団体があるんじゃ、どの指導団体の講習を受ければいいのか決められない!」...と、思われるかもしれませんが、指導団体にも世界的に有名な指導団体というのがあります。数多くのダイバーを世界で育成しており、各都市に店舗を持っている指導団体であれば心配はありませんので、ご安心下さい。

主な指導団体の違い

指導団体によって講習内容や指導に対する理念に多少違いはありますが、習得する技術や知識に大きな違いはありません。また、各団体で、Cカードを発行する際に申請料が必要となります。

  • PADI

    世界約180カ国以上にショップ有り。13万人以上のインストラクター、プロフェッショナルメンバー

  • NAUI

    世界約100カ国以上にショップ有り。約50,000名以上のダイブマスターやインストラクター

  • BSAC

    世界約86カ国以上にショップ有り。メンバー40,000名以上の正式メンバー

※指導団体によってコースの名前がやや異なりますが、同じ色のライセンスは同等のものとなります。
※体験ダイビングで潜ることが可能な水深はおよそ3~4mです。レッドフィン取扱いツアーは、水深18m、30mのコースになります。

水深18mコース
水深18mコース

一般的に挙げられるライセンスを取得できます。PADIでは「オープンウォーターダイバー」に当たります。講習では、水中環境への適応方法・水中での危険についてなど基本的なことを身につけます。最短2.5日で取得可能。海での4本の実習と学科講習が必要です。取得後は、バディーシステム(2人1組)を守りながら、最大水深18mまで潜れるようになります。

水深30mコース
水深30mコース

ダイブ本数を重ねてきた向けのランクアップコース。18mコースよりもさらに深いところまで潜れるライセンスを取得できます。講習では水中ナビゲーションやナイトダイブ、中性浮力、ドリフトダイブなどのスキルを身につけます。海外でのダイビングを考えている方は取得をおすすめします。取得後は自分のスキルに自身が持てるようになり、最大水深は30mまで様々なポイントで潜れるようになります。

講習についてCourse

ライセンス取得ツアー参加条件

満10歳以上65歳以下の健康な方ならどなたでも参加可能です。受講に必要な物は水着、バスタオル、申請用証明写真2枚(写真サイズは指導団体により異なります)、ダイビンググローブです。

※満60歳以上の方には過去3ヵ月以内の健康診断書の提出が必要です。
※喘息・気腫・肺結核・てんかん・糖尿病・心臓疾患・高血圧など持病がある方は参加できません。また妊娠中の方も参加できません。

講習のようす

講習の流れ

恩納村エリアでの講習を例に、取得までの流れを見て行きましょう。

3泊4日コースの流れ
限定水域
限定水域のようす

限定水域講習では、本格的な海での実習を行う前に、穏やかな場所で水慣れをすることからはじめます。 安全に楽しむために必要となるスキルをここでしっかり習得し、本番の海洋実習に備えましょう!

身につけられるスキル
  • 楽しむための基本テクニック
  • 水中で困ったり問題が起きないようにするための安全テクニック
  • 万が一何か問題が生じた際に備えた対処テクニック
海洋実習
海洋実習のようす

海洋実習では、限定水域講習で身につけたスキルを実際に海で実践します。深い場所での講習になりますが、自分のペースで進められるので落ち着いて取り組みましょう。

身につけられるスキル
  • 限定水域で得た知識やスキルを実践し、楽しむ
  • スキルや安全ルールに慣れ、ダイバーとして必要な基礎を習得する
  • 生物の観察や水中散歩など、海中ならではの楽しみを安全に体験する
学科講習
学科講習のようす

学科講習では必要な知識を身につけます。テキストやDVDなどを使い、陸上と水中の環境の違いや水中での生物について学習していきます。安全のために身につけるべきテクニックや、しっかりと楽しむために必要な様々な知識を学びます。

身につけられるスキル
  • 器材の選び方や使用方法、手入れの方法などの知識
  • 水中で快適に楽しむための自然環境や生物に関する知識
  • 水中で困ったり問題が生じないようにするための安全ルールの知識

よくある質問License Q&A

ライセンス取得コースは何日かかりますか?
事前学科:3~4時間
海洋実習:1泊2日
学科テスト:2~3時間
【計4日間】
事前学科・学科テストは事前に予約頂き、所定の時間内で行います。丸一日必要でありません。
冬でもダイビングできますか?
海のスポーツという事もあって、夏のスポーツと思われがちなダイビング。ですが、沖縄では年中楽しめます。
沖縄は真冬でも水温が20度を下まわることがあまりなく、更に保温性の高いウェットスーツを着用すると寒さを気にせず潜ることができます。
そして、冬場~春先に掛けては海の透明度が一番増す時期となり、観光客が夏よりも少ないためゆったりと楽しむことができます。
雨の日でもダイビングできますか?
海況がよければ大丈夫です。晴れの日でも風が強ければ出航できませんが、小雨程度の雨なら問題ありません。
サメに襲われることってあるんですか?
普通のダイビングをしている上では、サメを怖がる心配はほとんどないといってもいいでしょう。
サメの種類は現在380種類以上も確認されていて、危険な性格のサメから大人しいものまで様々。
スクーバダイビングで潜るポイントの多くは岸近くの浅瀬(地球規模で見ると)であるため、遭遇するサメはホワイトチップ、ハンマーヘッドシャーク、メジロザメ、ジンベエザメといったいつもは大人しい種類がほとんど。
ホホジロザメ、イタチザメ、オオメジロザメといったどう猛とされるサメは通常は外洋を泳いでいて、ダイバーが水中で出会う可能性はあまり高くありません。
ですが、流れている血をそのままにしたり、こちらからちょっかいを出さないなど、サメに対する慎重な対応は必要です。
あまり泳ぎが得意ではないのですが大丈夫ですか?
ダイビングでは、泳ぎの得意・不得意はほとんど関係ありません。
まず、タンクからエアが供給されているので、息つぎの必要がありませんし、BCDという浮力を調整できる器材を使うので、水面にいるときは浮き輪のようにプカプカ浮いていられます。
ダイビングをするときはフィン(足ひれ)をつけるので、一回のバタ足で楽に進むことができます。もちろん泳げたほうが慣れるのは早いですが、講習では最初は限定水域(足のつくところ)で練習しますし、水中・水面での泳ぎ方などインストラクターが丁寧に教えてくれますので、全く心配はいりません。いろいろな人たちが気軽に挑戦できるのも、ダイビングの魅力のひとつです。
ダイビングって難しいんですか?
Cカード取得の際は、学科講習で潜水物理学や海洋環境についてなど、一見難しいテーマも登場します。でも、ダイビングしたいと思う人には興味深く聞ける話題や理解しやすいことがほとんどです。
水中では潜降、中性浮力、マスククリア、浮上など初心者が必ずといっていいほど、多少とまどうステップがあります。力を抜くコツを覚えたり、スムーズな呼吸は練習というより慣れが大切なので、これらのステップは本数を重ねていくうちに自然にクリアできるようになることが多いようです。
年齢制限はありますか?
年齢に上限はありません。近年では70歳以上でダイビングを始める人も非常に増えてきています。下限については指導団体や利用ショップによります。
Cカード取得時、現地サービスなどでは、未成年者は親権者の同意が必要なことが多いですが、ジュニア向けプログラムも多く開催されています。10歳前後でダイビングを始める人もまた非常に増えてきているのが現状です。