海底遺跡とハンマーヘッドシャーク、両方見るなら与那国島へ!!
与那国島を訪れるダイバーのほとんどがリクエストするのが、【遺跡ポイント】と【ハンマーヘッドシャーク】!!
その両方を見るのに一番のベストシーズンは、12月から4月初旬まで!!
これからのシーズンは与那国島へGO!!
与那国島ダイビングツアー見所その1 海底遺跡ポイント
与那国島の人気スポット、海底遺跡。
大人気!の神秘ポイント!!
与那国島の南の海底にある、東西290メートル、南北120メートル高さ約25メートルという巨石があるダイビングポイント。
人工的に造られたような、さまざまな形の岩が見られ、遺跡の可能性も高いという考古学者も多い。
しかし、未だに自然のものとも人工的とも解明はされていない。
謎の多いスポットです。
これからベストシーズンを迎えます。
秋からは北風の吹く時期になりますので、【遺跡ポイント】に潜りに行きやすくなる絶好のシーズン!水深は比較的浅めなので、流れのあるときは注意が必要ですが、ビギナーから潜れます。
ほかのエリアでは見ることのできない、与那国島のスケールの大きさを体感できます。
- 対象レベル:
- 初心者~
- 最大水深:
- 23メートル
- エントリー手段:
- ボート
与那国島ダイビングツアー見所その2 ハンマーヘッドシャーク
1月~3月がベストシーズン
毎年、12月頃からゴールデンウィークぐらいまで与那国島に登場する大迫力のハンマーヘッド!
特に1月から3月は遭遇率UPのベストシーズン!多いときには数百尾の大群が見られるといいます。
潮の流れに乗る、ドリフトダイビングとなるので、中性浮力などのスキルをマスターしてから、挑戦しよう!
ハンマーヘッドシャークとは...
正式名称はシュモクザメ。一度見たら忘れられないような、変わった形をしている。
名前の通り、トンカチが頭についているような形をしている。
なぜそのような形になったかなど、未だに解明されていないことが多く、なぞの多いサメ。
サメとしては珍しく、群れをなして生活をしている。
100匹近い群れをなすことも。体長は3メートルになる個体もいる。
- 対象レベル:
- 中級者~
- 最大水深:
- 35メートル
- エントリー手段:
- ドリフト


