ダイバー憧れ!ハンマーヘッドや海底遺跡の与那国島

2013年12月 6日 09:49

こんにちは

12月に入りすでに1週間が過ぎようとしていますが、、、
やり残したことなどはないですかー??
あと3週間ほどで今年も終わると思うと、1年ってあっという間ですよね;;

これからクリスマスやお正月と楽しいイベントが続きますが
忘年会やパーティーなどで、食べ過ぎたりしないようにして下さい(*_*)
もし、食べすぎ飲みすぎで体重が・・・なんてことになったら
そんな時は、ダイビングでお魚さんに癒されながらシェイプアップしましょう!笑



さて、今回は冬らしく「与那国島」のダイビングについてご紹介していこうと思います♪

冬のダイビングと聞かれると与那国島を思い浮かべるダイバーさんが
多いと思いますが、これからの時期にはみんなが憧れの
ハンマーヘッドシャークが大群で海に現れます!!!

yona1.jpg

ハンマーヘッドの遭遇率が高いポイントとして島の南西に位置する
西崎」や「ハンマーヘドロック」では、11月下旬~5月頃まで
見られるようになり、トップシーズンの1~3月頃は
100尾を超える巨大な群れが登場することもあります。

その他にも、予期せぬ大物が登場する島として話題に上る与那国島ですが
クジラジンベエザメ、50頭をゆうに超えるイルカの群れ
カジキマグロの大群が出現するなど、そのスケールが群を抜いているので
ハンマーポイントをドリフトしながら、さらなる大物登場に期待したいですね☆☆



さらに、与那国島を語るにあたって忘れてはいけないのが「海底遺跡」。

yona2.jpg

様々な研究技術が進んでいますが、いまだに人工物なのか
自然が作り出した地形なのか、議論が続けられている不思議なポイントです。
切り立ったような岩が連なっているメインテラスをはじめ
水路のように見える溝やカメのレリーフと呼ばれている地形など
ミステリアスな地形がいくつも存在し、訪れるダイバーを驚かせています!



様々なポイントがある沖縄ですが、ここ与那国島は特に
異色の魅力を放っていて、ダイバー憧れの地となっています。

しかし、地形に大物とダイナミックな面のみが取り上げられていますが
広範囲に渡って真っ白な砂地が広がる「ホワイトワールド」や
クマノミがたくさん集まるその名も「クマノミ城(サバチ)」といった
南国らしい小魚が群れる癒し系ポイントも与那国島には存在します!

yona3.jpg

キラキラと太陽の陽射しを受けながら漂う海中は
とっても気持ちよく、穏やかな気持ちにさせてくれること間違いなし!



寒くてダイビングなんて気分になれないな~
という方も多いかもしれませんが、にしか見られない光景が
海の中には広がっているので、与那国島に足を運んでみてください

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