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マンタに会いに行こう!沖縄石垣島ダイビングツアー

マンタとの遭遇率はトップクラス!

マンタとは!!和名/オニイトマキエイ

体長:翼のような胸ビレの端から端までの長さが2~5メートルの個体が多い。
公式記録の最大では幅8メートル!

生活:プランクトンを主食とし、石垣島では水面近くでプランクトンを
捕食する姿がよく見られる。ダイバーをも飲み込んでしまいそうな大口を
開けて、プランクトンを食べています。

マンタは水中の中層を移動している事が多く、高確率で見られる場所は
世界でも少ない。

通常エイは、トゲがあり毒を持っていますが、マンタにはありません。
人間を攻撃してきたりすることもありません。

どこで逢えるの??

石垣島の川平エリアです!

見られる場所が世界的にも限られる中、石垣島では5月下旬から11月頃まで
非常に高い確率でマンタに逢う事ができます。

その中でも、石垣島の川平エリア【川平石崎マンタスクランブル】には
広大な海底にたくさんの根があり、ベラやチョウチョウウオの仲間など
ほかの魚の汚れを食べるクリーナーと呼ばれる魚たちがいて
マンタはそれらに掃除されに集まってくるので、マンタの舞を至近距離で
見ることができます!

ベストシーズンは8~10月!

マンタの見方

とにかくじっと待つこと!

マンタが集まり乱舞を披露してくれるのが、【川平石崎マンタスクランブル】!
潜行したらガイドの指示に従い、マンタの集まる根に向かい、根の下でマンタが来るまで待機します。

マンタは根のトップ付近でホバリングするので、長いときは1ダイブ中ずっといることもあり、じっくり観察できることも。

潮流はほとんどなく、マンタを待つ根の下は水深10メートルほどと浅く、ビギナーでも安心のスポット!

ルールとマナー

マンタに触らない!

川平石崎マンタスクランブルでは
時に手の届きそうなほど近くに
マンタが寄ってくることが
ありますが、触ってはダメ。

ストレスを与えてしまうので、
追いかけるのはダメ。
根の下から観察しよう。

マンタを追わない!
クリーニングステーションに乗らない!

マンタが掃除をしてもらう
クリーニングステーションの上に
乗ってしまうと、マンタがやって
これないので、気を付けよう。
ガイドがどこで待機すればいいのか
教えてくれるので、指示に従おう。

【石垣島ダイビングツアー】

【市街地エリア】川平石崎マンタスクランブルまでボートで約50分!

石垣島の中心地である市街に滞在し、マンタポイントから遠征離島ダイビングまでお任せ!
石垣市内宿泊なので、アフターダイビングも満喫!

ダイビングチームうなりざき石垣島

マリンサービスKATSU

【川平エリア】川平石崎マンタスクランブルまでボートで約10~15分!

2015年4月にオープンした石垣島川平にあるダイビングショップ。宿泊は石垣島市内のホテルですがダイビングショップと宿泊ホテル間の送迎が付いているので大変便利!!本格的な水中写真を撮りたいという方にお勧めなショップです。

【北部エリア】川平石崎マンタスクランブルまでボートで約20分!

海も豊かな地上の自然も満喫できる、注目の未開拓エリア!マンタポイント以外にも、美しいサンゴ礁と豊かな生物が魅力の北部のダイビングポイントも満喫!石垣島市内の宿泊なので、アフターダイビングにも便利!

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