西表島ダイビングエリアガイド

トカキン曽根

トカキン曽根

島の北側で大物を狙うなら、バラス島の北西・鳩間島の南西にある大きな隠れ根のポイント『トカキン曽根』がオススメです!"トカキン"とは沖縄の方言でイソマグロのことを指し、水深15mの根が山脈状に連なっていて、ドリフトスタイルとなります。
港からすぐ近いのに、ここではスポット名の由来となっているイソマグロをはじめ、
パラクーダ・ギンガメアジ・ウメイロモドキなど大物が50匹以上の群れで姿を見せ、
西表島きっての大物ポイントとして人気です。

"曽根"とは、海面にせり出した根のことを指しており、複雑に入り組んだ根は潮当たりがよく、大物回遊魚が
次から次へと現れる、大興奮間違いなしのスポットになっています。
夏から秋にかけてがベストシーズンと言われています。

西表島の北部で潜るなら「このポイントは外せない!」と豪語するダイバーさんがいる程なので、一度は潜りたいポイントです。
また、地元では西表一のギャンブルポイントとも呼ばれており、その名の通り、当たるとものすごい迫力が待っています。

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4月ごろから徐々に海も安定し始め、こういった外洋ポイントがオススメです。
沖の根ではグルクンの群れにアタックするイシマグロや悠然と泳ぐバラクーダなどとの
遭遇率がアップし、マダラトビエイも群れ始め、多い時には15匹程でホバリングする光景を見ることもできます!!
また、初夏から真夏にかけてはスズメダイ、ベラ、マンジュウイシシモチの子供たちが観察できる幼魚シーズンの到来のため、一年で一番賑やかな季節の始まりとなり、サンゴの産卵もこの時期からです。
その他にも、カスミチョウチョウウオの群れや多種のチョウチョウウオが見られます。
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大物狙いでドリフトダイビングとなることが多いですが、
潮流がある場合はアンカーを打ってからのドリフトスタイルにするため、
初級者でも挑戦することが可能となっております!!
しかし、冬は潜れないこともあるので、注意してください。

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