「SAKURA'95」粟国島ダイビングエリアガイド

SAKURA'95の詳細

SAKURA'95
島の西側に位置し、大物回遊魚の狙えるポイントが「SAKURA'95」です。
このポイント名の由来は、以前粟国島にいた女性のガイドさんの名前だそうです。
岸側から水深25メートルまでなだらかな傾斜が果てしなく続き、その先に
大きな根が出ており、ヤッコ系の生物がたくさん生息しています。
サクラ根と呼ばれる根に沿ってたくさんのヒレナガヤッコに出会えます。
上を見るとグルクンがいつもたくさん泳いでおり、時にはイソマグロにも遭遇します。
サンゴがとても美しく、その周りをハナゴイ、キホシスズメダイが群れており
ヒレナガヤッコ、ヤオトヤッコ、トサヤッコのペアが見られることもあります。
大きな根の周りでもハナゴイが舞っていたりシンデレラウミウシが見られたりもします。
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ブイの付いた根の隣に大きな根がそびえ、その根の中層を回っていくと、
一面に広がるサンゴの群生や途切れることなく目の前を通り過ぎる
トロピカルフィッシュといったすばらしい景観が続いています。
沖側の根の上で回遊魚待ちをしていると、イソマグロや時期に
よってはハンマーヘッドシャークに遭遇することができるので
思わず期待に胸を膨らましてしまうポイントです。
期待に反して大物に出会えなくても、魚影の濃さに圧倒させられて
フィッシュウォッチングが思う存分できるため1ダイブがとても短く感じられるポイントでもあります。
ここはクジラの骨が見られるポイントとして有名であり、
岸に近い浅瀬の波当たりが強い場所には、ギンユゴイの群れが泳ぎまわっています。
このポイントは、陸上とは違うすばらしい景色を見ることができる地形があり、
海面から降り注ぐ光のシャワーを浴びることができて最高です!
さらに深く潜ると、他にも様々な生物に出会えるのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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【SAKURA'95で見られる生物】
タイヘイヨウイロウミウシ、コールマンウミウシ、アオボシミドリガイ、ゾウゲイロウミウシ、
ダンゴオコゼ、カスリフサカサゴ、アカネハナゴイ、オオアカホシサンゴガニ等

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SAKURA'95
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